神戸市で不動産をお持ちの売主さまの疑問にお答えします!
ユーザーが最も知りたい「査定とはどんなもの」「どうすれば高く、早く売れるか」「売れない時はどうすればいいのか」「オープンハウスは有効なの?」「内覧が決まったらどうしたらいいの」「価格交渉の入ったときの対応方法」など、今ま物件をお預かりしてきた中での本当の答えを、一問一答形式でお答えします。

神戸市で不動産をお持ちの売主さまの疑問にお答えします!
ユーザーが最も知りたい「査定とはどんなもの」「どうすれば高く、早く売れるか」「売れない時はどうすればいいのか」「オープンハウスは有効なの?」「内覧が決まったらどうしたらいいの」「価格交渉の入ったときの対応方法」など、今ま物件をお預かりしてきた中での本当の答えを、一問一答形式でお答えします。


簡単なリフォーム工事から1棟のサイディング張替、雨漏り、外壁塗装など、沢山の工事をさせていただいた家主さんです。そこから今では家族ぐるみでお付き合いできる間柄になりました。人生何があるかわかりません。
区分店舗ということもあり、融資がつきにくい物件であるため、数年前から売却できればという話をいただき、知り合いの業者さんだけに情報交換を行っていましたが、やはり現金での購入となるとハードルが高くなりました。
今回の買主さんは、たまたま食事会で隣の席に座っていた業者さんです。大きく営業していなかったので情報が新しいと思っていただいたこと、高利回りだったことが決め手になりました。
現実的な区分収益では、管理費や修繕積立金などはオーナー負担ですが、今回の物件は飲食店舗で、全て賃借人持ち(負担)で以前より賃貸借契約を締結しています。そのため、賃料から差し引かれず、ダイレクトな収入になります。 賛否はあると思いますが、前オーナーの考えもあった上での成約材料だと考えています。
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。
さまざまな業種のお客様からご好評のメッセージをいただいております。
Googleからの口コミを一部紹介します。
不動産売却は、人生で1度あるかないかの大きな出来事です。
不安なことなどお気軽にご質問下さい。安心して決断できるように、私でお役に立てることがありましたらご協力します。

「囲い込み」とは、媒介した物件を他社には客付けさせない行為を言います。
例えば、不動産業者だけが閲覧できるレインズと言うサイトですが、不動産業者はこの情報を見て媒介業者に物件の確認や内覧方法を調べます。
業者が確認すると「商談中」や「案内できない」などのブロックをかけます。
お客さんが同じ物件を問合せをすると「案内できます」「物件はあります」と答えて自社からの案内だけを行う行為を「囲い込み」と言います。
他社の物件をご紹介することが少なくなっていますので私は分かりませんが、大手不動産業者では「囲い込み」があるような事も聞こえてきたりもします。
防止策は、媒介してレインズ登録ありの物に関しては、レインズに登録されている物は全て案内可能。物件は有り。としています。
不動産査定は、「媒介契約獲得のための査定」と「実勢価格に基づいた査定」の2種類に大別されます。
査定の方法としては、過去の事例から市場価格を求める事例比較法や、土地・建物の原価から価格を算出する原価法などがあります。
査定価格は、土地であれば「形状」「前面道路の種類と幅員」「接道」「方角」「高低差」といった項目に点数を付けて算出されます。さらに、近隣の流通量(供給量)も考慮され、供給が多い場合は競争力を高める価格設定が求められます。
最終的な販売価格の決定権は売主にありますが、市場原理により、ほとんどのケースで相場価格で売却が成立します。
原則、自社で撮影しています。特別なご要望があれば提携先のカメラマンさんにお願いすることが可能です。邸宅、新築戸建、新築マンション、新築の収益物件などが想定物件です。
写真映えする物件を売却のご依頼心よりお待ちしていております。
2025年現在、リフォーム価格が高騰しており、例えば100万円の費用を掛けたとしても確実に
販売価格に100万円を反映出来るかを確信出来ません。その為、ガッツリとリフォーム工事を行う事はオススメしません。 現況がかなり傷んでいる様であれば現状で売却することを推奨します。
「リフォーム<現状」と考えています。
6年間のリフォーム営業を経験したこともあり経験上言い切れることがあります。
比較的築が浅い物件に関してクロス工事・CF・畳・襖などの表層リフォームや修理(建具やフローリングのリペア工事)は有効です。「価格に反映」「値引きが少ない」の実績を作り売主には喜んで頂きました。表層リフォームをして売却準備をするのは得意です。是非、ご提案させて下さい。
昔取った杵柄、私が各職人さんを取りまとめ致します。
【居住中の戸建・マンション】
1.荷物をとにかく整理する。床に荷物を置かない。
2.キッチンにも物を置かない。収納に一時的に避難させる
3.キッチン・浴室・トイレ・洗面などを出来る限り掃除、ハウスクリーンング業者も紹介します
4.案内前には風を通して家の独特な臭いを取り除きます。
5.案内前に全ての照明を点灯します。
6.収納とトイレ以外の扉を全て空けておきます。
7.夏や冬の案内では、エアコン・暖房などで家の温度を一定になるように整えます。
8.玄関は特にキレイに。靴を下駄箱に直しておく。
主な質問事項をまとめました。
【マンション】
1.リフォーム履歴
2.上下左右の住人の年齢や家族構成
3.管理費や修繕金の値上げ情報
4.ゴミ出し
5.駐車場の空き状況
6.管理組合の活動状況
【戸建】
1.リフォーム履歴
2.雨漏りやシロアリの害の情報
3.隣地住人の家族構成、トラブルの有無
4.ゴミ集積場所
【共通事項】
1.利用している買物施設
2.最寄り駅までの距離・時間
3.病院や保育園・小学校のこと
4.騒音問題
これ位の答えを出しておけば心配は要りません!嘘はいけません。
結論は、オープンハウスに否定的です。
最近はオープンハウスを見かけるのが少なくなりました。
お客さんの情報の取り方が、受動的になりインターネットが無かった頃の情報の取り方と変わったので、「チラシが入っていたので見に行こう」とはならなくなりました。
インターネットでほぼ全ての情報を取得できる様になった今、誘因集客は通用しなくなっていると考えています。


弊社では、SUUMO・アットホームなどの不動産ポータルサイトに売主からお預かりした物件を掲載して広告を行っております。「新築や築浅物件に強いSUUMO」「小価格帯や収益・賃貸などに強いアットホーム」を使い分けて物件を登録します。初期は同じ物件をSUUMO・アットホームに掲載し統計を取ったりしております。
■SUUMO
https://suumo.jp/kansai/
■アットホーム
https://www.athome.co.jp/ahki/sano-koube.html
その他、ホームズや健美家、楽待など必要に応じた媒体を検討しています。
これは、重要です。幅広い可能性を考えつつ、どんな人が購入するかを予想し、的確なペルソナ設定を行います。SNS(インスタ・FB)や新聞折込などの際は、人、場所を考え抜いて落とし込んで行きます。また情報の流通ルートも物件によって、当然違いを持たせています。
■Instagram
https://www.instagram.com/kabu_sano/


広告に関しては数パターンのフォーマットを使用して、物件によってデザインを選択します。
高価格帯の物件には高級感を演出し、ファミリー物件には、賃貸との比較や月々のローン返済額などの表記を行います。
折込広告を行うことは少なくなっていますが、物件エリア、物件価格に合わせて新聞会社に変化を持たせています。神戸新聞、朝日、読売、産経、日経などになります。
価格見直しのタイミグは
1.商談が解除された後(仕切り直しの意味を込めて)
2.媒介更新時期・お盆・お正月前(キリの良い時期・人の動きが止まる時期)
3.営業が一巡して周知が終わったが反応に乏しい時(自発的な変化)
4.ポータルサイトで閲覧は得られているが、反響がない。市場と評価が乖離がある時(価格変更による誘因)
媒介当初の査定と長期化した時点で物件価格の再評価致します。
営業を行った時期に関して、競合物件の成約状況を改めて見直すことにより必ず見えてくることがあります。例えば「競合物件も売れていなかった」「表に出していた価格とは全く違うダンピング価格で成約」など売主さまと一緒に現状維持か変更が必要なのか評価します。場合によっては広告活動を一旦ストップして再スタートも検討します。
申込が入った時、対応はなるべく早く行う事が肝心です。買主の気持ちが熱いうちに心がけたいです。常識の範囲内では、長くても2・3日です。
申込に関しては、金額だけではなく「時期」「保証などの条件」「残置撤去の有無」「現金なのかローンなのか」それぞれを総合して検討して下さい。交渉価格だけで心を動かされない様に気を付けたいですね。
せっかくの話を取りまとめることが一番かと考えています。
これまでの営業経過を振り返りつつ、心づもりとしてお互いに「この辺りまでは許容」と言う落としどころがあります。そのラインは、仲介人が知ることが多いので話し合うことが近道かと思います。
売主の事情、買主の事情をくみ取りながら妥協点を探します。
手付金は原則、物件価格の10%です。3,000万円なら300万円です。
少なくてもその半分150万円以上は契約金として預かりたいところです。
なぜなら、買主の一方的な解除でも売主の仲介手数料は発生するので、少額の手付金ではマイナスになってしまいます。
3,000万円の仲介手数料は105.6万円です。手付金の役割は、買主都合での解約手付の意味合いもあり出来れば、少しでも多くの手付金での取引を推奨しています。
但し、ケースバイケースで若い方が諸経費までフルローンで借入を予定している場合などは最低限度で検討する場合もあります。
【契約解除について】
・手付解除期日
・買主のローン特約(期日)
・引渡し時期
・停止条件などがある場合は、その内容
・引渡し後の契約不適合責任の有無(範囲)
・その他、重要な事項内の売主に関する内容
【必要書類】
1.運転免許証や保険証などの本人確認書類
2.認印
3.印紙(現物)もしくは印紙代
【注意事項】
必ず疑問に思う事をご質問下さい。ご契約当日笑顔でご帰宅下さい。
建物状況調査とは、ホームインスペクターと言われる資格を持った人に、住宅設備、床下、天井裏、外壁、建物の傾きや劣化の程度など複数の項目で調査をしてもらうことです。費用は50,000円~で項目が多くなるほど費用もUPしていきます。
メリットは、調査することで買主に対して正確に現況を伝えることが出来ます。
その為、引渡し後売主の契約不適合責任による修理や賠償は少なくなります。
但し、中古物件ともなると大半の物件で指摘箇所があることから、売主の間では、積極的に建物状況調査を行う風潮はありません。
1.手持ちのお客さまだけに紹介
2.不動産業者買取
1は、ドンピシャでないと可能性は薄いです。2は、写真や動画、図面で机上買取価格を算定し最終その確認のためだけに現地を訪問する程度で完結します。
戸建取引の場面では、原則境界明示を売主が行ってから引渡すこととなっています。
その為、境界の復元を行う場合には土地の測量が必要になります。(現況測量)
法務局に備え付けの測量図があったとしても、再測量を行っています。売主については費用負担が発生致しますが、引渡し後の争いを避けるために必要経費としてお考え下さい。
新しい所有者に引き継ぐ前に、隣地と境界について認識を合わせておくことが売主の責任と考えます。
境界非明示取引について
隣地との境界の認識が曖昧なまま取引を行います。と言いましても、これまで行った取引では、田舎の土地、戸建など1000坪~3000坪程度の測量図があるものの隣地も確認できない様な物件です。
市街化区域の取引では、非明示取引は少ないと思われます。
◆売却方法
1.現状で先ずは隣地へ購入打診、2を検討しないなら現状で一般仲介で販売
2.リフォームして賃貸してから収益として販売
1の場合、隣地が一番に価値を見出しやすい。現状売買なら、一般的には周辺相場より安く
なります。所在、接道幅、建物の状態によっては売買が難しい事態も考えられます。
2の場合は、リフォームしてから賃貸に出して賃貸を行ってから利回りで売却する方法が考えられます。リフォームも賃貸用にお金をかけずに行うことが重要です。




売れない物件の多くの要因は、価格設定です。
事故物件で懸念材料がない限りはほぼ価格と見て良いと思います。但し、2025年1年の印象では価格が合っているのに長期間売れ残った例もあり、たった一人のターゲットが見つからない場合もありました。インターネット広告が支流の中、SUUMO・アットホームなど大手ポータルサイトに掲載しているだけでなく、手投げチラシ・新聞折込で流れを変えた物件があることも確かです。
大きく価格設定が間違っているものは修正して、多くの手段を試していくことが必要になります。
契約不適合責任とは、物件に雨漏り・シロアリ・主要躯体部分の腐食、給排水管の故障などが現に有った。又は引渡し後に起こったとしても、買主から売主に修理して下さい。と言えない契約の事です。
但し、「住めない」「土地を購入したけれど建築出来ない」など目的を達成できないとなれば、契約の解除や損害賠償請求の対象となります。
2026年1月20日最終更新
・測量図(古い場合は)現況測量を実施をお願いしております。
・境界標の確認 (不明な場合は隣地の方と認識合わせが必要)また設置も相談
信頼できる親切な測量士や土地家屋調査士を紹介致します。
主流はやはり、インターネット広告ですが、一般の人には見る事の出来ない「レインズ」と言う物件登録システムがあります。不動産会社は、そこから自分のお客さんに紹介出来そうな物件を探して紹介しています。ですから、売りを任せた不動産会社だけでお客さんを探している訳ではありません。
本当に質の良い不動産取引を提案し
過程、結果の可視化に努め
売主、買主が笑顔になる満足感を提供します。
2024年4月設立の当社は、まだ始まったばかりの会社です。不動産取引の慣習は大切にしながらも固定概念にとらわれず、お客様の立場に立って「こうした方がスムーズに進む」「理解しやすい」など、お互いの合意事項であれば柔軟に対応いたします。
不動産業界で過ごした20年間は、お客様に育てていただいたと言っても過言ではありません。全ては取引を通じて知識、経験値、接客、そして心構えを身につけることができました。
ライフステージの変化による住み替え、住宅ローンの支払い苦による任意売却、離婚による売却、相続による処分、孤独死による売却、紛争による資産売却、認知症による成年後見制度を利用した売却、外国籍の方による売却など、様々なケースを経験してきました。
また、私自身の不動産売買や離婚、10年間の父子家庭生活、そして再婚によるステップファミリーの経験も、同じ悩みを抱える方々に寄り添える力になると信じています。
不動産売却において、私たちは選ばれる立場にあります。売主様は「早く、高く、良い人に買ってもらいたい」と願って依頼されます。
では、何を基準に依頼先を選べば良いのでしょうか。「大手の看板」でしょうか、それとも「一括査定で一番高額な査定額を提示した会社」でしょうか。大切なのは、あなたの不動産を責任を持って売ってくれる「人」です。私の中で一番大切なことは、嘘をつかないこと、知ったふりをしないこと、そして無責任な話をしないことです。これらが不動産取引におけるトラブルの要因となるからです。
営業マン時代から、私は売主様にも買主様にも、一人のお客様とじっくり話す時間を大切にしてきました。時間をかけて様々な情報を共有したいと考えています。思うようにいかない期間、悩ましい時間こそ積極的に共有すべきだと考えます。
知り合いからは「佐野さんは熱狂的なマニアファンがいる」と言われます。これは私にとって最高の褒め言葉です。
私の得意分野は、通常の売却や賃貸はさることながら難解な権利関係、成年後見や任意売却等です。
法務や税務の専門家と供に考えながら仕事を進めて行くことが好きです。
また私は、不動産そのものや建築物に加え、売主様が取得された歴史的背景、そこでの生活、そして人生そのものに興味があります。
このような会社ではございますが、ご縁を大切にしながら仕事を進めております。売主様の利益に貢献できるよう精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
| 会社名 | 株式会社 佐野 |
|---|---|
| 住所 | 〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町6-8 |
| 定休日 | 水曜日 |
| TEL | 078-977-7015 |
| FAX | 078-977-7016 |
| 代表取締役 | 佐野 雄司(さの ゆうじ) |
| 許認可 |
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