住み替えと言っても、その理由には様々な種類があります。昨今は特に多様化しています。
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より広い家や狭い家への住み替え、または異なる地域への引っ越し
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勤務地の変更により、現在の家からの通勤が困難になった。
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離婚による財産分与のため、共有の不動産を売却する。
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子供が独立し、家が広くなりすぎた。
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バリアフリーの家への住み替えや、老人ホームへの入居。
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隣人との関係が悪化し、精神的負担を避けるために売却する。
住み替えと言っても、その理由には様々な種類があります。昨今は特に多様化しています。
より広い家や狭い家への住み替え、または異なる地域への引っ越し
勤務地の変更により、現在の家からの通勤が困難になった。
離婚による財産分与のため、共有の不動産を売却する。
子供が独立し、家が広くなりすぎた。
バリアフリーの家への住み替えや、老人ホームへの入居。
隣人との関係が悪化し、精神的負担を避けるために売却する。


本当に質の良い不動産取引を提案し、
過程、結果の可視化に努め、
売主、買主が笑顔になる満足感を提供します。
代表取締役 佐野 雄司sano yuji
順序は明確に
住み替えには、単純売却、買替え等のパターンに分かれます。個別に事情が異なる為、どの手順で進めていくかを話し合いで決定します。
査定額は厳しめに
買い替えの場合は、自宅を売る、新居を買う、という売り買いの経費が必要です。 住宅ローンは、購入経費を同時に借り入れ可能ですが、一般的に売却経費は借り入れることは出来ません。一部金融機関では、自宅売却損を上乗せできる住宅ローンも存在します。
自宅の査定は厳しめに行い、お客様の資金計画が当初からマイナスにならないように計画を立てて行きます。
スケジュールを決めておく
住み替え、買い替えは、二つの契約が連動するのでスケジュール管理が大切です。
また、自宅を売却される方が買い替えによる契約になると、手前の契約が解約になると、全ての契約が進まなくなります。また契約の内容を把握できていないと、白紙解約が出来ないなど不測の事態に陥ることがあります。
まとめ
これまでお手伝いさせていただいたお買い換え契約の90%は、購入先行型(停止条件なし)です。これは、売却物件の引渡し決済期日までに、新しいお住まいの決済を完了する契約形態です。
多くのお客様は「ここに住みたい!」という気持ちが固まってから、本格的に動き始めます。「自宅を売却して引渡しを終える間に次の家を探す」という流れや、「良いものが見つからない場合は一度賃貸に住んでから探す」という進め方は、時間的な制約やご希望の物件を見つけにくいといった難しさがあるため、あまりお勧めしておりません。
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。
西宮市での買替え 成約事例
西宮市山側の戸建から、高齢になり本格的に動けなくなる前に、平地のマンションに買替を希望されたお客様でのお世話をさせて頂きました。
木造2階建、築25年を越える住宅は経年劣化以上で屋根からの雨漏りなどで、かなり悪い状態です。売却理由は、この住宅に改修工事をするには多額の費用がかかり、それなら住替えた方が現実的と言う意見も有りました。その為、戸建と土地での販売を検討しました。
資金的に余裕があり、先行してマンションの購入契約を行いました。
それには、一般仲介で期限内に売却出来ない場合、不動産会社買取で進める裏付けがありました。
当時、苦楽園に多数の案内が入ったっものの3か月の間で申込を頂くことは出来ませんでした。
残念ながら、一般仲介で値段を改定しても買主が現れず、不動産業者買取となりましたがマンションへ住替える目的は達成されました。
売主としては、多くの内覧者が来る中で価格変更をギリギリの所まで行ったけれど、成約出来なかったことについては残念だが満足感がある。とおっしゃいました。
明石市の戸建での買替 成約事例
この案件は、15年以上前にご購入頂いたお客様の買替でした。
高齢になったことや、ご近所とのトラブルもあり住替えをしたいと言うご相談でした。
一番の原因は、近隣住戸で太陽光パネルが設置されたことによる反射光が時間帯によって室内に入ってくる事による裁判とのことでした。
設置されてから、設置場所を変えてほしいなど要望を訴えたものの聞き入れられず訴訟をしたものの根本的な解決にはならず和解となったようです。
確かに、時間帯や部屋の場所によっては非常に眩しく感じられることがあり、売却時には個別に「隣地の太陽光パネルで裁判となったこと。和解になったけれどパネルの位置などの変更はなく、時間帯、部屋によっては眩しい事」を伝えなくてはならない告知事項になりました。
この事項を踏まえて、媒介から成約までに約5か月、運よく以前見ていたマンションが売れ残っていたため、自宅が売れてからはスムーズに手続きが進んで行きました。
この案件では、自宅売却に一つの問題を抱えながら、買主もそれを了解の上買受けて頂き、時間を要したものの、当初から検討していた物件も購入できたハッピーエンドでした。
自宅の売却金額も当初から若干下に振りましたが、購入する物件も交渉できたことにより、おおよその資金計画がブレませんでした。
Q&A 「 住宅ローンが残っていても売却できますか?」
はい。勿論可能です。住宅ローンの返済比率が合えば残債を上乗せして新規で住宅ローンを組むことが出来ます。
ですが、多額の残債を次の住宅ローンに組み込むことは賛成致しません。
なぜなら、次購入する物件は購入時点で現在の相場とかけ離れた高額になり、最初から債務超過になっています。今まで任意売却で見てきた一つの理由の中で、買替時の残債を組み込んだ案件が数件混じっています。
無理は禁物、買替えをする年齢、新規の住宅ローンの金額を新調に考えて行きたいです。
Q&A 「売却までにかかる期間はどれくらいですか?」
一般的には、3か月以上1年未満の長丁場になることも視野に入れて考えなくてはなりません。
「買い先行型」は比較的スケジュールが切って考えられますが、「売り先行型」はいつ売れるのかが読めない場合が有ります。じっくり構える必要があります。
神戸の不動産「売却」「買取」は株式会社佐野へお任せ下さい。
2025年11月22日 文章作成 佐野雄司
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。
さまざまな業種のお客様からご好評のメッセージをいただいております。
Googleからの口コミを一部紹介します。
本当に質の良い不動産取引を提案し
過程、結果の可視化に努め
売主、買主が笑顔になる満足感を提供します。
2024年4月設立の当社は、まだ始まったばかりの会社です。不動産取引の慣習は大切にしながらも固定概念にとらわれず、お客様の立場に立って「こうした方がスムーズに進む」「理解しやすい」など、お互いの合意事項であれば柔軟に対応いたします。
不動産業界で過ごした20年間は、お客様に育てていただいたと言っても過言ではありません。全ては取引を通じて知識、経験値、接客、そして心構えを身につけることができました。
ライフステージの変化による住み替え、住宅ローンの支払い苦による任意売却、離婚による売却、相続による処分、孤独死による売却、紛争による資産売却、認知症による成年後見制度を利用した売却、外国籍の方による売却など、様々なケースを経験してきました。
また、私自身の不動産売買や離婚、10年間の父子家庭生活、そして再婚によるステップファミリーの経験も、同じ悩みを抱える方々に寄り添える力になると信じています。
不動産売却において、私たちは選ばれる立場にあります。売主様は「早く、高く、良い人に買ってもらいたい」と願って依頼されます。
では、何を基準に依頼先を選べば良いのでしょうか。「大手の看板」でしょうか、それとも「一括査定で一番高額な査定額を提示した会社」でしょうか。大切なのは、あなたの不動産を責任を持って売ってくれる「人」です。私の中で一番大切なことは、嘘をつかないこと、知ったふりをしないこと、そして無責任な話をしないことです。これらが不動産取引におけるトラブルの要因となるからです。
営業マン時代から、私は売主様にも買主様にも、一人のお客様とじっくり話す時間を大切にしてきました。時間をかけて様々な情報を共有したいと考えています。思うようにいかない期間、悩ましい時間こそ積極的に共有すべきだと考えます。
知り合いからは「佐野さんは熱狂的なマニアファンがいる」と言われます。これは私にとって最高の褒め言葉です。
私の得意分野は、通常の売却や賃貸はさることながら難解な権利関係、成年後見や任意売却等です。
法務や税務の専門家と供に考えながら仕事を進めて行くことが好きです。
また私は、不動産そのものや建築物に加え、売主様が取得された歴史的背景、そこでの生活、そして人生そのものに興味があります。
このような会社ではございますが、ご縁を大切にしながら仕事を進めております。売主様の利益に貢献できるよう精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
| 会社名 | 株式会社 佐野 |
|---|---|
| 住所 | 〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町6-8 |
| 定休日 | 水曜日 |
| TEL | 078-977-7015 |
| FAX | 078-977-7016 |
| 代表取締役 | 佐野 雄司(さの ゆうじ) |
| 許認可 |
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