【神戸市で不動産売却】「仲介」と「買取」を徹底比較!高く・早く売るための戦略
神戸市で大切な不動産の売却を検討されている皆様へ。
不動産の売却方法は、大きく分けて「一般市場での仲介」と不動産業者による「買取」の2つに分かれます。
特に神戸市内の物件は、エリア(三宮・元町界隈や垂水・西区・北区などの郊外)によって需要や相場が大きく異なるため、売主様の「目的(価格優先か、スピード優先か)」、「売却までの時間」、そして「売却する物件の状況」に応じて、最適な売却方法を選ぶことが成功の鍵となります。
【神戸市で不動産売却】「仲介」と「買取」を徹底比較!高く・早く売るための戦略
神戸市で大切な不動産の売却を検討されている皆様へ。
不動産の売却方法は、大きく分けて「一般市場での仲介」と不動産業者による「買取」の2つに分かれます。
特に神戸市内の物件は、エリア(三宮・元町界隈や垂水・西区・北区などの郊外)によって需要や相場が大きく異なるため、売主様の「目的(価格優先か、スピード優先か)」、「売却までの時間」、そして「売却する物件の状況」に応じて、最適な売却方法を選ぶことが成功の鍵となります。


本当に質の良い不動産取引を提案し、
過程、結果の可視化に努め、
売主、買主が笑顔になる満足感を提供します。
代表取締役 佐野 雄司sano yuji
近隣の物件の売却価格、過去の取引履歴を確認し最適な売却価格をお伝えします。
物件の価格は、年々変わります。売却を希望される物件の取引価格や過去に遡っての取引価格を調査し、適正価格をお調べしたうえで、お客様の物件の長所を見つけ出し、少しでも良い条件で取引が出来るようご提案致します。
人脈、経験から少しでも良い条件での売却を提案します。
不動産の取引は大手ポータルサイトに掲載するだけではありません。私が業界20年これまで築き上げてきたネットワークを活用し、お客様の物件に興味がある事業者をリサーチするなど独自の販売ルートを提案差し上げることも可能です。
契約・履行のお手続きを行います。
不動産売却の手続は一生に一度あるかないかの大きなお手続きの方も多くおられます。数多くの書類の作成はこちろん、税金や確定申告など放置すると後にとんでもない事になる手続が多くあります。
私は、お客様が不安を感じないように、また、後の不利益に繋がらないように最後のお手続きまでしっかりと対応させていただきます。
安心してご相談下さい。
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。

業界20年の経験から
お客様の利益を一番に考えた提案を行っています。
お気軽にご相談ください。
現在の物件の価格を調査したうえで、ご所有の土地の条件から売却した方が良いか、アパートを建てて賃貸経営を行った方が良いかなど提案させて頂きます。不動産はその地域の将来性に伴なって今後どのように運用するのが最適か判断が異なります。
長年の経験から、その土地に可能性を的確に判断し最善である運用方法をご提案させて頂いております。
例えば駅に近く便利で、特に換金してお金に交換したいなどの理由が無い場合には、今後手に入れにくい土地になる可能性が高く、売却だけではなく貸地やアパート経営も検討可能です。
その逆に、郊外などで空き家が目立つ地域ではアパート経営や駐車場経営も難しく、将来性の事も考えると売却に向いていると思います。
一概には言い切れませんが、どんな事にもタイミングがあるかと思います。

不動産売却は、人生における大きな決断の一つです。
確実に売却を進めるためには、手続きの流れを把握しておくことが重要です。
不動産取引についての流れをご紹介します。
相場把握
不動産会社に査定を依頼する前に、類似物件の売却価格を調べておくと、担当の営業マンの都合の良い様に進められることを回避できる可能性があります。
不動産会社選び
複数の不動産会社に査定を依頼し、査定額だけでなく、担当者の対応や会社の信頼性などを比較検討することが大切です。
また、媒介契約の種類(専属専任媒介契約、専任媒介契約、一般媒介契約)についても説明を受け比較検討することが大切です。
物件の状況確認
不動産会社の担当者に物件の状況を詳しく確認してもらい必要に応じて最適なリフォームや修繕を行うことも検討することが大切です。
契約内容(売却価格、仲介手数料、契約期間など)を十分に確認し、不明な点は必ず質問することが大切です。
物件情報をホームページや広告などに掲載し買い手を探します。
業界20年の人脈やノウハウから最適な売却プランを策定します。
買い手から購入申し込みがあったら、価格や引き渡し時期などの条件について交渉します。
豊富な経験とノウハウから売買契約を行います。
不動産売却により得られた利益は、譲渡所得税を収める必要があります。
専門的な知識などご不明なことなどございましたら、税理士を紹介致します。
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。

お手続きの費用についてご案内いたします。
不動産会社に仲介を依頼した場合に支払う手数料です。
宅地建物取引業法で上限が定められており、以下の計算式で算出されます。
売買価格 × 3% + 6万円 + 消費税
例えば、3000万円の物件を売却した場合、仲介手数料は以下のようになります。
3000万円 × 3% + 6万円 + 消費税(10%)= 105万6千円
800万円以下の取引の場合、2024年7月1日に施工された法律により売主、買主それぞれ
受取れる仲介手数料の上限が最大33万円(税込)になりました。
印紙税の税額は、不動産売買価格(契約金額)に応じて定まります。
・50万円超 100万円以下 500円
・100万円超 500万円以下 1,000円
・500万円超 1,000万円以下 5,000円
・1,000万円超 5,000万円以下 1万円
・5,000万円超 1億円以下 3万円
・1億円超 5億円以下 6万円
・5億円超 10億円以下 16万円
・10億円超 50億円以下 32万円
※太文字1,000万円超~5,000万円以下に関しては、令和9年3月31日まで軽減措置が設けられています。(50%減)
【短期譲渡所得と長期譲渡所得について】
※売却して利益が出た場合。
間違いやすいのが、短期は所有期間が5年以下、長期は所有期間が5年超の場合となります。相続による取得の場合には、非相続人(お亡くなりになった方)が取得してからの年月になります。相続してからの5年以下、5年超ではありません。
【譲渡所得税】
長期譲渡所得 所得税15% 住民税5%
短期譲渡所得 所得税30% 住民税9%
例)譲渡所得税にかかる税額は?
一人暮らしの父の自宅(昭和53年築の家屋とその土地(父所有)を令和6年4月に相続しましたが、空き家になっていました。取り壊しをして土地を令和6年10月に3,400万円で売却しました。解体費用は200万円、取得費は不明です。(取得費が不明の場合は、売却価格の5%計算になります)
売却価格3400—(概算取得3,400×5%+取得費・譲渡費用300)=3030万円
譲渡益3030—特別控除3000=30万円
30万円×税率20.315%=6万945円
最後になりますが、売却した場合の確定申告期限は翌年の3月になります。
その際、売買契約書、登記簿謄本、手数料や解体費用など経費の分かる見積書などが必要となりますので準備が必要です。
注意点
仲介手数料は、不動産会社によって異なる場合があります。
税金は、物件や所有期間によって金額が異なります。
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。
神戸の不動産「売却」「買取」は株式会社佐野へお任せ下さい。
2025年11月22日 文章作成 佐野雄司
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。
さまざまな業種のお客様からご好評のメッセージをいただいております。
Googleからの口コミを一部紹介します。
本当に質の良い不動産取引を提案し
過程、結果の可視化に努め
売主、買主が笑顔になる満足感を提供します。
2024年4月設立の当社は、まだ始まったばかりの会社です。不動産取引の慣習は大切にしながらも固定概念にとらわれず、お客様の立場に立って「こうした方がスムーズに進む」「理解しやすい」など、お互いの合意事項であれば柔軟に対応いたします。
不動産業界で過ごした20年間は、お客様に育てていただいたと言っても過言ではありません。全ては取引を通じて知識、経験値、接客、そして心構えを身につけることができました。
ライフステージの変化による住み替え、住宅ローンの支払い苦による任意売却、離婚による売却、相続による処分、孤独死による売却、紛争による資産売却、認知症による成年後見制度を利用した売却、外国籍の方による売却など、様々なケースを経験してきました。
また、私自身の不動産売買や離婚、10年間の父子家庭生活、そして再婚によるステップファミリーの経験も、同じ悩みを抱える方々に寄り添える力になると信じています。
不動産売却において、私たちは選ばれる立場にあります。売主様は「早く、高く、良い人に買ってもらいたい」と願って依頼されます。
では、何を基準に依頼先を選べば良いのでしょうか。「大手の看板」でしょうか、それとも「一括査定で一番高額な査定額を提示した会社」でしょうか。大切なのは、あなたの不動産を責任を持って売ってくれる「人」です。私の中で一番大切なことは、嘘をつかないこと、知ったふりをしないこと、そして無責任な話をしないことです。これらが不動産取引におけるトラブルの要因となるからです。
営業マン時代から、私は売主様にも買主様にも、一人のお客様とじっくり話す時間を大切にしてきました。時間をかけて様々な情報を共有したいと考えています。思うようにいかない期間、悩ましい時間こそ積極的に共有すべきだと考えます。
知り合いからは「佐野さんは熱狂的なマニアファンがいる」と言われます。これは私にとって最高の褒め言葉です。
私の得意分野は、通常の売却や賃貸はさることながら難解な権利関係、成年後見や任意売却等です。
法務や税務の専門家と供に考えながら仕事を進めて行くことが好きです。
また私は、不動産そのものや建築物に加え、売主様が取得された歴史的背景、そこでの生活、そして人生そのものに興味があります。
このような会社ではございますが、ご縁を大切にしながら仕事を進めております。売主様の利益に貢献できるよう精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
| 会社名 | 株式会社 佐野 |
|---|---|
| 住所 | 〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町6-8 |
| 定休日 | 水曜日 |
| TEL | 078-977-7015 |
| FAX | 078-977-7016 |
| 代表取締役 | 佐野 雄司(さの ゆうじ) |
| 許認可 |
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