500通を超えるメールの対話 (株)佐野は大手では難しい個別サポートが可能
「今の家を売って、新居を買う」——。 一見シンプルですが、ローンの残債や自己資金の壁に直面する方は少なくありません。神戸市北区でのマンション売却から始まった、執念のサポート事例をご紹介します。
■ 相談内容と直面した課題
2025年1月にお問い合わせをいただき、2月にご家族でご来店。 現在の住宅ローンが残っているため、「今の家を売ったお金でローンを完済し、次の住まいを購入する」という「売り先行」の計画を立てました。
・厳しい市場予測: 相場的に、売却代金だけでローンを完済(残債抹消)できるか非常に微妙なライン。
・ダブルローンの回避: 資金面を考慮し、二重ローンにならない安全な組み換えが必須。
・許容範囲の模索: 「いくらまでなら持ち出しが可能か」という現実的な着地点の検討。
■ 解決のための「3つの徹底サポート」
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緻密な資金シミュレーション: 仲介手数料や登記費用、印紙代などの諸経費を網羅した独自の計算表を作成。「販売価格が〇〇円なら、手元にいくら残るか」を1万円単位で細かく打ち合わせました。
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あらゆる選択肢の提示: 最悪のケースも想定し、住み替えの一時中断まで含めた「売主様にとっての最善」を追求。また、諸経費まで借入可能な金融機関を粘り強くリサーチしました。
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約500通の密なコミュニケーション: PC・携帯メールを合わせ、やり取りは500通以上に。不安な夜を作らせない即レスと、正確な状況報告で、二人三脚の売却活動を継続しました。







