事故物件と言われる物件の売却についてご説明します。 誰が考えても事故物件とせざるを得ない出来事は、「孤独死・自殺・他殺・火事による死亡」などです。
私は、ネガティブ情報をどう伝えるか、工夫次第ではダメージを軽減させられることを学んでいます。物件価値の最大化を常に意識して取り組んでいます。ぜひ一度ご相談下さい。親身に対応いたします。
事故物件と言われる物件の売却についてご説明します。 誰が考えても事故物件とせざるを得ない出来事は、「孤独死・自殺・他殺・火事による死亡」などです。
私は、ネガティブ情報をどう伝えるか、工夫次第ではダメージを軽減させられることを学んでいます。物件価値の最大化を常に意識して取り組んでいます。ぜひ一度ご相談下さい。親身に対応いたします。


本当に質の良い不動産取引を提案し、
過程、結果の可視化に努め、
売主、買主が笑顔になる満足感を提供します。
代表取締役 佐野 雄司sano yuji
事故物件(告知事項)か否かの判断を行う。
■告知義務の範囲 事故物件の告知義務は、過去にその物件内で起きた「人の死」が対象です。ただし、自然死や病死での発見までの期間、特殊清掃の有無など詳しくお伺いいたします。
■近隣住民への聞き込み 周辺の住民へ、売却のご挨拶としてお伺いいたします。こちらから事件や事故について問い合わせることはありませんが、それらに関する話が出るかをさぐります。
■管理会社への直接確認 所有者以外の方に、過去にその物件で何かあったか直接確認することがございます。
■物件の歴史的背景 過去にその建物で自殺や殺人事件、火災などの歴史がないか、インターネットで新聞記事やニュースを検索して調査します。
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。

業界20年の経験から
お客様の利益を一番に考えた提案を行っています。
お気軽にご相談ください。
告知義務の確認:
国土交通省のガイドラインに基づき、事故の内容(死因、発見までの時間、特殊清掃の要否など)が告知義務の対象となるか否かを正確に判断します。
売買契約では告知義務に時効がないため、過去の事実であっても買主に伝えるべきかをアドバイスします。
告知事項は口頭だけでなく、売買契約書や重要事項説明書に明記することを提案し、後々のトラブルを回避するよう促します。
現状の査定:
事故の内容(孤独死、自殺、他殺など)によって、通常の相場からどの程度価格が下落するかの目安を提示します(例:孤独死・病死は1~2割程度、自殺は1~3割程度、他殺は3~5割程度)。
特殊清掃やリフォームの必要性、その費用を見積もり、現状のままで売却した場合と、費用をかけてから売却した場合の双方の査定額を比較提示します。
仲介売却:
一般の買い手を探す仲介売却の場合、告知義務があるため、売却期間が長くなる可能性があることを伝えます。
事故物件の購入に抵抗が少ない投資家や専門の買い手へのアプローチを提案します。
不動産買取:
事故物件の専門買取業者に直接売却する方法を提案します。
買取のメリット(早期現金化、内密な売却、契約不適合責任を負わないなど)と、デメリット(仲介売却より売却価格が安くなることが多い)を明確に説明します。
建物の解体・更地での売却:
建物自体に忌避感がある場合、解体して更地として土地を売却する方法を提案します。
解体費用や、更地にすることで売却期間や価格がどう変動するかをシミュレーションして提示します。
遺品整理・特殊清掃:
売却前に遺品整理や特殊清掃を済ませておくことの重要性を説明し、信頼できる専門業者を紹介します。
リフォーム・リノベーション:
物件の状況によっては、クロスの張替えや水回りの交換など、リフォームによって物件価値の下落を抑えられる可能性を提示します。
売却戦略の立案:
物件の特性(立地、間取りなど)や、事故の内容を踏まえた上で、どのような買い手をターゲットにするか、どのような販売活動を行うかを具体的に提案します。
神戸市須磨区の戸建 成約事例
この度、異業種の社長様からのご紹介で、お兄様が孤独死された戸建を相続された方のご相談を承りました。
ご相談当初、売主様は不動産業者による買取価格を希望されていました。死亡診断書のコピーを確認したところ、「死後推定3日、心筋梗塞」とあり、事件性はなしと判断されていました。
しかし、複数の不動産業者に打診した結果、多くが「孤独死=事故物件扱い」として買取不可、または極端に低い価格という厳しい結果に。孤独死というネガティブな要素が、価格に大きな影響を与えていることを痛感しました。
そうした状況の中、交流の深い不動産業者様が比較的良い価格での購入をご検討くださり、最終的に仲介としてお手伝いさせていただくことになりました。最初のご相談から契約までは、約3週間というスピードで進めることができました。
決済後、解体、分筆、筆界確定と順序よく進めましたが、売却活動は難航しました。買取価格との差、孤独死の事実、または単純な需要の少なさから、価格を調整しながら1年近くかけて販売を継続。契約直前のキャンセルなどのアクシデントも乗り越えました。
最終的には、二筆に分筆した土地を全てハウスメーカーのお客様に購入していただくという最良の結果で、全ての取引を完了することができました。ご協力いただいたお客様には、改めて心よりお礼のご報告をさせていただきました。
不動産売却には、事故や孤独死といったネガティブな背景が伴うケースもございます。
しかし、どのような状況であっても、私たちは売主様の立場に寄り添い、その状況下で最良の結果を残せるよう、時間が許す限りは売主の納得いく金額に近い買主をお探しします。
不動産に関するお悩みやご相談がございましたら、どうぞお気軽に当方へご相談ください。
神戸の不動産「売却」「買取」は株式会社佐野へお任せ下さい。
2025年11月28日 文章作成 佐野雄司
Q&A「事故物件を隠して売れないのでしょうか?」
心理的瑕疵と呼ばれる「自殺・他殺・火事による死亡事故・原因不明の死・孤独死(程度による)」に関しては告知義務があり、購入を判断する大切な要素と言えます。その為、売主は告知義務を怠った場合には損害賠償請求の対象となります。
重要事項説明では心理的瑕疵の内容について書面で記載して買主に対して正確に伝える必要があります。
物件の査定・ご不明なことなどお気軽にご相談下さい。
さまざまな業種のお客様からご好評のメッセージをいただいております。
Googleからの口コミを一部紹介します。
本当に質の良い不動産取引を提案し
過程、結果の可視化に努め
売主、買主が笑顔になる満足感を提供します。
2024年4月設立の当社は、まだ始まったばかりの会社です。不動産取引の慣習は大切にしながらも固定概念にとらわれず、お客様の立場に立って「こうした方がスムーズに進む」「理解しやすい」など、お互いの合意事項であれば柔軟に対応いたします。
不動産業界で過ごした20年間は、お客様に育てていただいたと言っても過言ではありません。全ては取引を通じて知識、経験値、接客、そして心構えを身につけることができました。
ライフステージの変化による住み替え、住宅ローンの支払い苦による任意売却、離婚による売却、相続による処分、孤独死による売却、紛争による資産売却、認知症による成年後見制度を利用した売却、外国籍の方による売却など、様々なケースを経験してきました。
また、私自身の不動産売買や離婚、10年間の父子家庭生活、そして再婚によるステップファミリーの経験も、同じ悩みを抱える方々に寄り添える力になると信じています。
不動産売却において、私たちは選ばれる立場にあります。売主様は「早く、高く、良い人に買ってもらいたい」と願って依頼されます。
では、何を基準に依頼先を選べば良いのでしょうか。「大手の看板」でしょうか、それとも「一括査定で一番高額な査定額を提示した会社」でしょうか。大切なのは、あなたの不動産を責任を持って売ってくれる「人」です。私の中で一番大切なことは、嘘をつかないこと、知ったふりをしないこと、そして無責任な話をしないことです。これらが不動産取引におけるトラブルの要因となるからです。
営業マン時代から、私は売主様にも買主様にも、一人のお客様とじっくり話す時間を大切にしてきました。時間をかけて様々な情報を共有したいと考えています。思うようにいかない期間、悩ましい時間こそ積極的に共有すべきだと考えます。
知り合いからは「佐野さんは熱狂的なマニアファンがいる」と言われます。これは私にとって最高の褒め言葉です。
私の得意分野は、通常の売却や賃貸はさることながら難解な権利関係、成年後見や任意売却等です。
法務や税務の専門家と供に考えながら仕事を進めて行くことが好きです。
また私は、不動産そのものや建築物に加え、売主様が取得された歴史的背景、そこでの生活、そして人生そのものに興味があります。
このような会社ではございますが、ご縁を大切にしながら仕事を進めております。売主様の利益に貢献できるよう精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。
| 会社名 | 株式会社 佐野 |
|---|---|
| 住所 | 〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町6-8 |
| 定休日 | 水曜日 |
| TEL | 078-977-7015 |
| FAX | 078-977-7016 |
| 代表取締役 | 佐野 雄司(さの ゆうじ) |
| 許認可 |
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